FLOW×GRANRODEO「7 -seven-」インタビュー前篇

FLOW×GRANRODEO「7 -seven-」インタビュー前篇
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flowgranrodeo261126アー写FLOWとGRANRODEOの奇跡のコラボレーションが実現
七人で紡がれるスマッシュチューン「7-seven-」

アニメ『七つの大罪』のEDテーマ「7 -seven-」をFLOW×GRANRODEOが担当! ロックファンからもアニメファンからも驚きを持って迎えられた、最強のライブバンド二組をめぐるコラボレーションと楽曲制作エピソードを男7人、大いに語る!

文/阿部美香

FLOWでもなくGRANRODEOでもない、唯一無二のバンド感がここに生まれた!

――まずは二組の出会いのキッカケから教えてもらえますか?
KEIGO 初めて会ったのは2011年の冬。音楽専門誌の主催ライブの対バンがあり、去年、FLOWがアニサマに初出演する際にパンフレットでも対談をし、年末には僕らの主催ライブで共演し……という経緯がまず。そして“平成26年はFLOWの年”なので、僕らもいつもと違う攻め方をしたかった。そこで誰かとコラボをしたいと考えて、GRANRODEOさんだったらすごく楽しくできそうだなと、声を掛けさせていただきました。

 

――FLOWのみなさんは、GRANRODEOにどんな印象をお持ちでしたか?
KEIGO  GRANRODEOはとにかくライブが格好よくて、バンド感もすごいんですよね。
IWASAKI だから、今まではお互い違うフィールドで活動してきましたけど、GRANRODEOさんがロック畑にやってきたら大変なことになるなという危機感は感じました。でもこのふたりとなら楽しくコラボできそうで。
GOT’S 人柄がとにかくフレンドリーで、面白い人たちだなぁと思いましたよね(笑)。

 

――GRANRODEOはFLOWをどう感じていましたか?
KISHOW やっぱりね、ご縁があったんだなと。最初から吸い寄せられる感もあったし、人となりにも音楽にも相性の良さを感じた。GRANRODEOとしての初コラボ相手がFLOWで良かったですよね。
e-ZUKA 僕はアマチュアからずっとバンドでやってきているFLOWには尊敬の念があるので、五人がGRANRODEOを評価してくれて一緒にやりたいと言ってもらえたことがまず嬉しかったですね。

 

――お互いの空気感も近しいですし、音楽的に意外性がありつつも、非常に親和性の高いコラボになった感がありますね。
TAKE そう。想像の範疇を超えてるんだけど、想定内だという希有なパターンですね。アニソンとロックという出発点は違うけど、今回の「7 -seven-」はFLOWとGRANRODEOの輪っかの交わった部分を、面白くふくらますことができました。

 

――その「7 -seven-」も『七つの大罪』EDで流れて以来、大好評で。まずはTAKEさんの作曲が先だったそうですが?
TAKE じつは『七つの大罪』のEDテーマになるというのは後から決まったんですよ。
KEIGO 「7 -seven-」というタイトルからもアニメありきで曲を作ったと思われがちですけど、実は違うんです。
TAKE なのでまずは、この二バンドが一緒にやる無敵感と勢いがある曲にしようと思って、曲を作り始めました。OPテーマにしてくれてもいいんだぜ! というつもりで(笑)。
KISHOW EDだけどね!(笑)

 

――疾走感のあるメロディーと全編を貫くギターリフがとても印象的ですね。
e-ZUKA リフもそうですけど、細部のアレンジもTAKEちゃんのデモ音源がすでに完璧だったので、僕ができることはギターソロくらい。あまりに何もしないのも申し訳ないので(笑)、間奏でTAKEちゃんと一緒に演奏してるツインリードギターのフレーズは僕が作りました。
TAKE 同じフレーズも僕とe-ZUKAさんが弾くのでは表情も変わるし、僕の曲ではあるけどe-ZUKAさん色がしっかり入って、とても気持ちがいい。ぜひヘッドフォンで聴き分けていただければと思いますね。

 

――歌詞もKOHSHI さんとKISHOWさんの共作ですね。
KOHSHI すごく面白かったです。俺が世界観を含めて一番を書き、KISHOWさんに二番を書いてもらうという歌詞リレーに初めて挑戦しました。テーマにしたのは七人のコラボレーションの雰囲気。このワイワイ感、炸裂感を詞に落とし込みたくて、サビにも言葉遊びを入れました。
KISHOW 僕は今回の共作で僕とKOHSHIくんの歌に対するアプローチの違いから来る、言葉のチョイスの違いをすごく感じましたね。僕はメロディーに寄せるけど、KOHSHIくんはリズムなんだなとか。ソレを踏まえて、FLOW節の「7 -seven-」にGRANRODEO色も上手く入れられたかな?
IWASAKI GRANRODEOさんは「FLOWの曲に色つけさせてもらいました」みたいにおっしゃいますけど、FLOWでもGRANRODEOでもない七人のバンド感がすごくある。唯一無二な感じがしますよね。
GOT’S まさにそう。とてもいい曲になったし、一緒にやって良かったなと思います。
KISHOW ボーカルも僕、KEIGOくん、KOHSHIくんの個性が混ざり合って一粒で三度おいしくなってますしね!

 

――カップリング「New World」のミクスチャー感も新鮮。アニサマでのコラボ演奏を収録した「GO!!!」も聴き応え満点です。生演奏が聴きたくなりますね。
KEIGO そう言ってもらえたらなによりですね。年末にかけてこの七人でテレビにも出るし、ライブの機会もあるので、みなさん楽しみにしてください!

 

※紙面未掲載のFLOW×GRANRODEO「7 -seven-」インタビュー後篇は近日公開!

 

FLOW×GRANRODEOコラボマキシ「7 -seven-」2014年11月26日発売

flowgranrodeo261126初回盤TVアニメ『七つの大罪』EDテーマ主題歌

発売元:キューンミュージック 販売元:ソニー・ミュージックマーケティング

初回限定盤|CD+DVD|KSCL-2513~4|¥1,713+税

・MV「7 -seven-」とレコーディングドキュメンタリー映像を収録したDVD付

①7 -seven-
②New World
③GO!!!(2014/8/30『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』より)
flowgranrodeo261126通常盤※①のinstrumentalを含む全四曲収録

通常盤|CD ONLY|KSCL-2515|¥1,204+税

・初回仕様限定には、TVアニメ『七つの大罪』描きおろしワイドキャップステッカー付

①7 -seven-
②New World
③GO!!!(2014/8/30『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』より)
※①のinstrumentalを含む全四曲収録

アニメ盤(期間生産限定盤)|CD ONLY|KSCL-2516|¥1,296+税

・『七つの大罪』鈴木央 描きおろしジャケット、デジパック仕様
①7 -seven-
②New World
③GO!!!(2014/8/30『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』より)
※①のTV SIZEとinstrumentalを含む全五曲収録

FLOW THE PARTY 2014 11月26日(水)TSUTAYA O-EAST

出演:FLOW/GRANRODEO/ザ・チャレンジ(O.A)

OPEN 17:30/START 18:30

前売:税込¥4,400(スタンディング/ドリンク代別途)

 

日本テレビの朝の情報バラエティー『スッキリ!!』出演決定

スッキリ!!|日本テレビ|11月25日(火|朝8:00

 

「7 -seven-」発売記念ミニライブ&ハイタッチ会開催決定

11月29日(土)アーバンドックららぽーと豊洲 シーサイドデッキ

START 13:00  ※ミニライブは観覧フリー

 

FLOW×GRANRODEOスペシャルサイト

FLOW×GRANRODEOオフィシャルツイッター

 

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