INT #柿原徹也|ダンディギ・ダン

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kakik-2075気持ちが高揚する、夏にピッタリなミニアルバムが完成

柿原徹也が放つ待望の4thミニアルバムは“ブロック”をテーマに、積み上げてきた経験や気持ちや乗り越えるべき壁に向かっていくポジティブさ、そして、夏の暑さやお祭り感を詰め込んだTOO HOTな一枚!

文/永井和幸

夏を目前にした今の気分が“ダンディギ”! 2ndライブも楽しく激アツに!!

――まず今回のテーマから教えてください。
柿原 夏好きな僕にとっては待望の夏発売のミニアルバムだし、2ndソロライブも夏開催なので、夏の暑さや明るさ、楽しさが詰まった一枚にできたらいいなと思いました。

――リード曲「ダンディギ」はラップ、レゲエ、サンバの要素が詰まった楽しいパーティチューンで。
柿原 西野カナさんの「君って」などを手がけたyouthK君が作ってくれました。いろいろな音楽がパーティしてるみたいに、太陽の下、みんなで騒げるお祭りソングになりました。

――ちなみに曲名の意味は?
柿原 意味は特にないです(笑)。仮歌のイントロで“ダンディギダン ダンディギダンダン”と入っていて、曲名が未定だったこともあったので「ダンディギ」と呼んでたら、いつの間にか浸透してしまいました。ノリも響きもいいので、このままでいこうということになりました。夏の楽しさと、柿原徹也はみんなと楽しみたいんだということが伝わればと。ミニアルバムのタイトルもその流れで決まりました。

――明るい言葉が並ぶ中、“心のブロックは壊して”や“ゆこう!壁の向こう”など前へ進む強さも。
柿原 歌詞のテーマは“ブロック”で、壁を前にして乗り越えようとする人、積み上げようとする人、壊そうとする人、僕が育ったベルリンの壁のように、壊れた壁の破片を拾う人とか、いろいろいると思います。僕自身、Kiramuneで築いてきたブロックに固執せず、挑戦していきたいという気持ちも込めました。

――「Supernova」は“Don’t stop music!!~エンドレスに踊りだせ”のように、刻むリズムに、心も体も弾んでくるアッパーチューン。
柿原 そのサビの部分が大好き! このミニアルバムにも収録されている「GENERATION」に、さわやかさやテンポがいいビートとかの雰囲気は近いかもしれません。“雲の隙間 光見えたら空を引き裂いてでも会いに行く”や“100回転んで1000回起きろ”などのパワフルさもいいですね。

――「カモン×3」は60回以上も“カモン”が入ってて、どこまで近付いて来てほしいのかと(笑)。
柿原 ライブで掛け合いしたり、盛り上がれる曲が欲しくて、流田Projectの流田豊君に作ってもらいました。彼ららしいバンド感とエンターテイメント性があって、キャッチーでみんなで一緒に歌えると思います。音楽への想いや僕をイメージして書いたと思える詞も好きです。

――自分っぽいなと思った詞は?
柿原 “ガス欠になるまで楽しもう”とか“昨日よりも明日 明日より明後日”かな。あとの歌詞のほとんどが“カモン”だから(笑)。

――「inside wall」はパンキッシュでエモーショナルなナンバー。
柿原 好きなマイナー系のロックを入れました。実は『Call Me』の収録候補だった曲で、僕のiphoneやパソコンに入れたままの曲が、やっと日の目を見ました。収録曲にはどれも“壁”という言葉やニュアンスが含まれてるけど、これは曲名がそのままです(笑)。

――歌詞は挫折や不安感を歌いつつ、“傷つくのは怖くない”と、大きな決意や強さが感じられます。
柿原 ハードな曲調だからこそ、深い闇や孤独感が似合うからかな。でもシンプルな気持ちやメッセージが伝わりやすいから、より心に響いてくれるのでは、と思っています。

――「君の声に」は、失恋から立ち直れない男のラブバラードですね。
柿原 恋に終わりが来ないと思ってたなんて、どこまでピュアなのかと思います。こういうめそめそしたのは好きじゃないんですけど(笑)、男の弱さも歌ってみようと思いました。きれいなメロディに合う、すごく繊細な歌詞なので、男性が歌っても女性が歌っても成立するんですよね。

――壊れてしまいそうなくらい、せつない歌声に胸が苦しくて。
柿原 よかったです。1コーラス目はピアノだけで、クリスタルを扱うように、丁寧に、デリケートに歌いました。レコーディングでは曲の中の主人公を演じるようにすっと世界に入れて、気持ちよく歌えました。このアルバムで「ダンディギ」と並んでキーになる曲だと思います。

kaki_ss豪華盤

豪華版 CD+DVD

――ジャケット写真はすごいジャンプで、今にも飛び出しそうな勢いです。
柿原 1ポーズをいろいろな衣装と場所で撮影して、それをブロックのようにつなぎ合わせてます。ブックレットも「ダンディギ」の元気ハツラツな感じを出したくて、はしゃいでるカットが多いかもしれません。普段は着ないアロハシャツやストライプの短パンにもチャレンジしています。

――MV「ダンディギ」も暑く、楽しく、夏ムード一色ですね。
柿原 撮影当日は梅雨入り直後のどしゃ降りで、ロケバスの中もあきらめムードでしたが晴れ男の僕は「大丈夫!」と確信していました。『Call Me』のジャケット写撮影でも必要な時には晴れましたから。実際撮影に入ると雨が止んだ上に日も差してきました。ダンサー4人とドイツで僕がやってたようなバカ騒ぎで、お祭り感いっぱいの映像になりました。みんな、MV観ても引かないでね(笑)。

――前回のライブは2ndシングルと同じテーマの世代を超えて楽しめるライブがテーマでしたが、今回は?
柿原 誰でも楽しめるというのは今回も変わらないけど、そこに加えて夏の暑さと楽しさかな。何も考えず、体を動かして元気になれるそんなライブにしたいです。「君の声」も聴きたい! 僕が提案する2014年の夏の過ごし方がミニアルバムには詰まっているし、“ダンディギ”をトレンドワードにするつもりで、日本中を暑くしますよ!

 


柿原徹也 ソロライブ2014
【千葉】舞浜アンフィシアター
8月23日(土)OPEN 18:00/START 19:00
8月24日(日)OPEN 16:00/START 17:00


kaki_ss通常盤

通常盤

柿原徹也 4thミニアルバム
ダンディギ・ダン
2014年7月30日発売

豪華盤 CD+DVD(初回限定生産) LACA-35426 税抜¥3,100
・MV「ダンディギ」、『digest of “TETSUYA KAKIHARA First Live ‘GENERATIONS””』、TRAILERを収録したDVD付
・初回生産分封入特典:メッセージカード
※通常盤とは写真・メッセージ違い

通常盤 CD Only LACA-15426 税抜¥2,000
・初回生産分封入特典:メッセージカード
※豪華盤とは写真・メッセージ違い

発売元:ランティス/Kiramune Project 販売元:バンダイビジュアル


4thミニアルバム発売記念イベント
トーク&お渡し会開催

8月30日(土)【仙台】長町RIPPLE
一部 OPEN 12:30/START 13:00
二部 OPEN 15:30/START 16:00

9月6日(土)【東京】TSBSホール
一部 OPEN 12:30/START 13:00
二部 OPEN 15:30/START 16:00

参加方法などは公式サイトにて!!


まるしー kiramune project

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INFORMATION

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かきはら・てつや

Zynchro(ジンクロ)所属

1982年12月24日生 AB型

ドイツ・デュッセルドルフ出身

 

Kiramune Project

オフィシャルブログ

 

幼少期から18歳まで、ドイツに在住。日本語、ドイツ語、英語が話せるマルチリンガルである。主に、青少年の熱血ヒーロー役を中心に演じ、高い評価を受けている。アニメ、ゲーム、ドラマCD、吹替え、ラジオなど様々なメディアで活躍中。2007年の第一回声優アワードで、新人男優賞を受賞。代表作・最近の出演作は「天元突破グレンラガン」(シモン役)「FAIRY TAIL」(ナツ・ドラグニル役)「機動戦士ガンダムUC」(アンジェロ・ザウパー役)「聖闘士星矢Ω」(龍峰役)「BLAZBLUE ALTER MEMORY」(ジン=キサラギ役)「弱虫ペダル」(東堂尽八役)「少年ハリウッド」(甘木生馬役)他。

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