INT #小野大輔|Mission D 前篇

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究極のエンターテインメント「Dプロジェクト」が本格始動
トリプルDをコンセプトに据えたニューシングル「Mission D」

小野DがDを極めたら、こんなにも楽しいことが起こるという三曲が収録されたシングル「Mission D」が完成。タイトル曲のMVも必見の作品に仕上がっているので、お楽しみに! ダンス集団“チームD”のパフォーマンスはもちろん、小野Dのダンスを完コピして、ライブでみんなで踊りましょう!

文/塚越淳一(FAMiLIES)

あらゆるDを小野Dが表現していく それこそが<Dプロジェクト>

――何やら、Dプロジェクトなるものが動き出したようですが。
小野 今回、ディレクターから“トリプルD”というテーマをいただいたんです。それはDという頭文字を基盤に、あらゆるDを小野Dが表現していくというものなんですけど(笑)。同じアルファベットが三つ並ぶのって、最高級とか極上とか、最高潮まで高まっていることを表しているらしいんですよ。だからテーマはDを極めるということで、これまで培ってきたいろんなものをひとまとめにして、僕を取り囲むダンスチームとか制作チームとか、すべての人たちをDプロジェクトに引き寄せて、一大プロジェクトをぶち上げようっていう、とってもポジティブで根明(ネアカ)な企画ですね。

――タイトル曲の「Mission D」ですが、前作の二枚のミニアルバムをひとつにまとめたような曲だなと思いました。
小野 これまでいろんな楽曲に触れてきて、その集大成として前作の『UP STAIRS』と『DOWN STAIRS』を出したんです。ポジティブで歌って踊れる曲たちと、しっとりと聴かせる曲たちという二極をミニアルバムにして、それが色で言うと赤と青だったんですね。なので今回はそれでもないものを作ろうっていうことになって、MVのイメージもそうなんですけど、シックなオトナの白と黒の世界というのが出てきて、そこから「Mission D」が出来上がりました。「Mission D」にも三つのDがあって、それは“Dance”と“Delight”と“Deep”っていう三つの要素なんです。で、“Dance”と“Delight”は結構重なると思うんですけど、“Deep”って対極になるかもしれないことですよね。それは、聴かせる。何回も聴いてしまう、中毒性のある曲を作りたいって思ったんです。ちなみにこの曲、手前味噌で申し訳ないんですけど、何故だか何回も聴いちゃうんですよね(笑)。

――確かに中毒性ありますよね。畑さんの歌詞はいかがですか?
小野 これまで畑さんに書いていただいた歌詞もそうですが、共通して曲を聴いてくださる皆さんより何十歩か前を歩いていて、見たこともない世界に連れて行ってあげるから一緒に行こうよっていうテーマがありますね。畑さんが僕をそういうふうに見てくださっているのかなと思うと、すごくありがたいです。

――でも、この曲を聴いた時に、付いていきたい! と思ったので、すごく納得です。
小野 それはすごく嬉しいです。基本、畑さんは宇宙に連れて行きたがります(笑)。スケールが大き過ぎて、もうやり切るしか術がない!! 役者としては、すごくやりがいを感じる瞬間です。壮大であればあるほど。

――続いて「Distance」は、すごく情景が見える、こだまさんらしい歌詞が良いですよね。
小野 これも三つのDというのがありまして。“Distance”と“Drive”と、もうひとつが夜明けという意味の“Dawn”ですね。この三つのDで作りました。

――三つのDを決めて作詞を依頼したんですか?
小野 そうですね。こだまさんは、その三つのDをうまく落とし込んでくださって。80~90年代のシティポップというか、懐かしい感じ。郷愁を感じさせるポップでメロウな、とてもいい曲になったと思います。

――でも歌は、未練があるように歌う感じではなかったですね?
小野 歌う時は、後ろ髪引かれる感じでは歌ってないですね。あえて。それはもう歌詞と曲に入っているので。歌は極力センチメンタルにならないようにしていました。

――それが逆に切なさになるんですよね。ギャップというか。最後の「OffsiDe T-RAP!」は、ぶっ飛んだダンスチューンです。
小野 これは“Digital”ですね。前の二曲とは違うデジタルな世界観。そして、“Dangerous”。危険な臭いがするワイルドな感じ。それともうひとつが、“どうかしてる”のDですね(笑)。

――ここに来て日本語!(笑)。  歌詞は完全サッカーネタですね。
小野 かなり危険なことしてますね。ペナルティエリア内に誘い込んだ上でオフサイドトラップを仕掛けてるんですから、かなり危険です。一歩間違えば失点間違いなしです(笑)。でも、サッカーで書いてくれとひと言も頼んでいないのに、作詞の松井洋平さんには感謝です。僕がサッカーフリークだというのを知らないで、この歌詞が上がってきたというのは神がかってます。こういうことってCDを作っていると稀にあるんです。

――では最後に、アニカン読者にメッセージを。
小野 僕に関わる人すべての人にDプロジェクトに参加してもらって、元気になってもらって、一緒に素敵な景色を見たいなと思います。一緒に歌って踊って、盛り上がりましょう!

※紙面未公開のインタビュー後篇は近日公開!

 

小野大輔 7thシングル「Mission D」2014年11月19日発売

onodaisuke261119JKCD+DVD|LACM-14290|¥1,800+税

発売元:ランティス

販売元:バンダイビジュアル

①Mission D

②Distance

③OffsiDe T-RAP!

※①②③のinstを含む全六曲収録

・MV「Mission D」を収録したDVD付

 

Original Entertainment Paradise 2014

神戸ワールド記念ホール Rainbow Carnival

12月6日(土)神戸ワールド記念ホール OPEN 15:00/START 16:00
12月7日(日)神戸ワールド記念ホール OPEN 13:00/START 14:00
チケット:税込¥9,180 (指定)

東京両国国技館 Rainbow Festival

12月20日(土)東京両国国技館 OPEN 15:00/START 16:00
12月21日(日)東京両国国技館 OPEN 12:00/START 13:00
チケット指定:税込¥9,180(三歳以上有料)
サイドバック:税込¥8,640(三歳以上有料)

 

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INFORMATION

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149_H1_onoDフリーペーパーアニカン

149 2015年6月19日発行

 


 

おの・だいすけ

マウスプロモーション所属

5月4日生 おうし座

高知県出身 O型

趣味:仏像鑑賞

 


 

ランティス

所属事務所公式サイト

 


 

onodaisuke270701Doors

4thミニアルバム

Doors

2015年7月1日発売

 

onodaisuke2611

最新シングル

Mission D

2014年11月19日発売

onodaisuke250925upstairs

3rdミニアルバム

UP STAIRS

2013年9月25日発売

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2ndミニアルバム

DOWN STAIRS

2013年9月25日発売

onodaisuke190627ひねもす1stミニアルバム

ひねもす

2007年6月27日発売

onodaisuke210225風花通常盤1stフルアルバム

風花

2009年2月25日発売

 


 

 

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アニカンRスイーツ Vol.6

2011年12月発売

 

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スーパーエンタメ新聞

アニカンR91 小野大輔

2010年12月発売

R20_ono_l

スーパーエンタメ新聞

アニカンR20 小野大輔

2008年10月発売

 


 

ラジオ放送中

 

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