INT #渕上舞|201801 Fly High Myway!

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1ST ALBUM Fly High Myway! RELEASE

渕上舞

SPECIAL LONG INTERVIEW

Part 1

現在劇場版も好評上映中の『ガールズ&パンツァー』の西住みほ役や、『蒼き鋼のアルペジオ』のユニットTridentとして活躍してきた渕上舞さんが、『Fly High Myway!』でソロアーティストデビュー! アニメのキャラクターではなく、自分自身が見えてくるデビューアルバム。彼女はそこでどのような自分を表現してくれたのだろうか?

Text/田中克佳

私と鳥の二つの軸で語られている
表題曲「Fly High Myway!」

――いよいよ1月24日にデビューアルバム『Fly High Myway!』が発売されますが、今の心境は?

渕上 つい最近「デビューアルバムを出します」と発表したと思ったらもうじき発売ですから、早かった、あっという間という気持ちが大きいです。それから最近ではドキドキやワクワクといった気持ちも生まれてきました。


――ドキドキやワクワク?

渕上 アルバムでは12曲中6曲の作詞を担当しましたので、言葉のひとつひとつが手に取ってくれた皆さんにどう受け止めてもらえるんだろうといったドキドキとワクワクです。今まで歌ったことのない曲調の歌もありますので、感想が気になりますね。


――アルバムのコンセプトやテーマなどはありましたか?

渕上 私の好きなものを詰め込んで表現しようというのがテーマになります。いちばんはずっと好きといい続けている「鳥」。あとは青空とかの「青」。またアルバムでは「1日」の流れも表現しています。


――「かわいらしさ」「優しさ」を強く感じた一枚でもあったのですが、その点はいかがですか?

渕上 そこは曲を作ってくれたスタッフの皆さんが「こういう曲、メロディが渕上舞の歌い方にあっている」とフォローしてくれた結果ではないかなって思います。例えばレコーディングでも歌い方を変えたり、キーも耳なじみのいいところに落ち着くようにと何度も撮り直したりしてくれましたので、素敵に聞こえるように整えていただいたのかもしれませんね(笑)。


――6曲の作詞曲の中からまずは「Fly High Myway!」について紹介してください。

渕上 この曲は初めてのことへ挑戦する決意や不安、そして希望などを詰め込みました。一方でそこに鳥かごの中で飼われている鳥の気持ちもリンクさせていたりもしています。


――鳥かごの鳥?

渕上 はい。彼らは鳥かごに入っているけれど、大空に飛び立ちたいんじゃないかな? でも実際に飛び立ったら不安じゃないかなと。だから「Fly High Myway!」には「私」と「鳥」という二つの軸が存在するんです。


――なるほど。MVでも鳥かごの中に青いドレスを着た渕上さんが入っていましたよね?

渕上 あれは本当にうれしい体験でした! 鳥かごの中に入って写真や映像を撮ってもらうことは声優や歌とはまた違うベクトルでの憧れでしたから素直にうれしくて、ある意味夢がひとつ叶った気持ちだったんです。


――他にも5曲ほど作詞をしていますが「Cute▽Appeal」(※▽はハートマーク)はかわいらしい一曲。

渕上 この曲はより自分の口癖を詰め込んだ、渕上舞らしさあふれる一曲になったと思います。作詞の最中は「私ってどんなことを言うのかな?」なんて思い返しながら書いていて、どうやら「苦手なことはしない」だとか「やめちゃえば?」「明日からがんばろう」みたいな言葉が私の口癖みたいですね(笑)。だから歌詞の内容も「できないことはできないでいい! 無理してがんばらないで自分らしくいこうよ」みたいな曲に仕上がっています。


――そして締めの歌は12曲目の「おやすみのワルツ」。こちらは一日の終わりをイメージして?

渕上 「おはようの合図」と対になる曲なんですけれど世界観が美しい曲で、全てを包み込むふんわりとしたメロディが私の中ではお気に入り。歌詞は夜の森をイメージした物語調に仕上げてみました。また、この曲には他の11曲を連想させるワードも詰め込ませていただきました。


――作詞曲以外では「トロピカルガール」が耳に残る一曲でした。

渕上 ありがたいことに、この曲を好きだといってくださる方は多いんですよ。イメージとしては「トロピカルといったらこの鳥!」というくらいトロピカルなオニオオハシをモチーフに書いてもらった曲で、私の中でもやりたかった曲調のひとつ。はっちゃけたハイテンションな曲になっています。


――さて、そのアルバムを引っさげて4月21日には東京、28日には大阪でのライブもあります。

渕上 まずは「自分らしさを忘れないライブ」にしたいなって思っています。初のソロライブですし、がんばろうと思っているんですけれど、がんばりすぎると自分らしさは消えていくとも思っていて……。だから自分が無理をせずにできることをできるだけがんばるくらいのスタンスで臨みたいなって思っています。今回のアルバムやこの1stライブは自己紹介みたいなところもあると思っていますので、皆さんには飾らない姿をお見せしたいですからね。


――渕上さんから見た「自分らしさ」とは?

渕上 緩やかに適当なところですかね? 私は「おまえら行くぞ!」と盛り上げていくタイプではないですし、普段そういうことをやらない人間がやっても格好がつかないかなって思いますし……(笑)。だから「Cute▽Appeal」の歌詞でも伝えていますが、できないことはできないんだぞと高望みはせず、できることをがんばっていくんだっていうスタンスが自分らしさかなって思います。だから皆さん、ライブで私が困っていたらぜひ助けてください! そして歌の方も、声優としての活動も、合わせて応援してください!


 

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渕上舞

SPECIAL LONG INTERVIEW

Part 2

1stアルバムリリース直前のフリーペーパーアニカンvol.190で1stアルバムリリースの心境をたっぷりと語ってくれた渕上舞さん。しかし、そこで飛び出したエピソードは本紙では紹介しきれなかったほど濃厚で聞きどころが満載だった! これを世に出さないのはもったいないということで、今回は泣く泣くカットしたエピソードをWEBで一挙公開。前述のアニカンvol.190掲載のインタビューと照らし合わせて読んでもらえれば更に深くイイ話になるはず!

Text/田中克佳

新人のころの私に「10年待て」と伝えたい!

 

(ソロデビューに関して)
――1月24日に発表されたデビューアルバム『Fly High Myway!』。レコーディングから発売までの心境は?

渕上 1曲目の「Fly High Myway!」のレコーディングが終わったときに「さあ、残り11曲!」と気合を入れたらスタッフがみんなずっこけちゃったなんてエピソードもありました。あの時はまだまだいっぱい時間があるなって思っていたんですけれど、こうして発売が近くなると本当にあっという間だったなって感じますね。


――声優としてこの世界に入ってくるとき、自分が歌うというシチュエーションは意識した?

渕上 歌が好きでしたし、声優に強い憧れを抱いたのが水樹奈々さんの存在だったので、デビュー当時の私は「奈々ちゃんみたいになりたい!」という歌に対するミーハーな憧れがありました。マネージャーさんや周りの人に「どうやったら歌をやれるんですか?」「どういう流れで歌うことになったのですか?」とか聞いては新人ながらに歌を歌いたいアピールもしていましたから。でも、だんだんと時を重ねるに従って自分自身で何かをやっていくという願望がなくなっていくんです。自分がそういうことをする必要はないんじゃないかって思い始めて……。だから今は本当に意外で、幸せな気持ちです。今年でデビュー10年目。だから、あの時の私に「10年待て」と教えてあげたいです(笑)。


――これまでキャラクターとして歌を歌ってきましたが、今回は渕上舞としてデビュー。その差はどこに感じますか?

渕上 気持ちの差は「すべてが私になる」ところ。その分の楽しさというのはもちろんあるんですけれど、不安という気持ちも生まれるんだなってはじめて知りました。キャラクターで歌う際はそういう不安はないんです。キャラクターソングは彼女たちの言葉や気持ちがつづられていますから、いわば私は代弁者という立ち位置。でも今回は自分自身の歌ですし、しかも歌詞なんて書いていますから「渕上はこんなことを考えているんだ!」というのも全部分かっちゃうし伝わっちゃう。そういう意味で不安もありますし、同時に感想も気になりますね。


(リード曲「Fly High Myway!」についての一幕」)
――「wow……」の合いの手がまたかわいらしいですよね。

渕上 ここは「みんなで歌えたらいいね」とも話していたんですが、私は「wow」をかっこよく言うタイプではないのでどうしようかと思っていたんですが、そこで「じゃあ、かわいくやっちゃおうよ」と提案されてこの形になったんです。最初に提案されたときは「かわいくやっちゃってもいいんだ!?」と驚きましたけれど(笑)。


――作詞に関してですが、いちばん言いたかった個所は?

渕上 Dメロの「憧れがなかった訳じゃないんだけど――」からのフレーズです。最初の作詞曲でもありますし、特に飾った言葉は使わないで真っ直ぐな気持ちをぶつけて書かせてもらいました。


――「私」と「鳥」の二つの軸があると言っていましたが、ここは「私」よりの言葉?

渕上 鳥として考えても意味は通じるんです。飼い鳥って空に憧れがないわけじゃないんだろうけれど、扉を開けてみても意外と素直に外には出て行かないものなんですよ。


――え? そうなんですか!?

渕上 怖いんでしょうね、外の世界が。出て行ってもケージの上にしかいなかったり、飛んでも私の周りにしか行かないとかしますから。「外には出たい」「怖い」という気持ちの両方があるんだろうなって思うんです。


(「Cute▽Appeal」(※▽はハートマーク)の裏話)
――この曲の仮タイトルは「ペンギン」だったそうですが?

渕上 アルバムに収録されている曲はいずれも「この高い空に飛び立とう!」みたいな鳥をモチーフにしたテーマがあったりするんですが、仮タイトルにあったペンギンに限らず飛べない鳥もいるじゃないですか? でも飛べないからって不幸なのかと聞かれると決してそうでもない。彼らはそういう風に産まれて、生きているんです。極論ですけれど、動物園にいるペンギンはそこでご飯がもらえる。それで幸せに生きている……みたいな。そして私がこの曲で言いたかったことは「がんばるから偉い」わけじゃないということ。がんばろうとしているところに「がんばれ!」だとか「前向きに行こう!」と言われると、ちょっとイラッとしたり、逆に落ち込んじゃったりすることだってあるじゃないですか? そういう時って意外と一回休んでみたりすると気持ちがスッキリして逆に捗ったりもするもの。この曲はふざけた言い回しが多いように見えますけれど、じつは「できることをできるだけやろうよ」という気持ちを私なりに書き記した応援ソングだったりもするんです。


――作詞で煮詰まったときも手を休めてみたりしましたか?

渕上 そうですね。できないことはできないし、嫌なことはやらなくていいというのが私のポリシーですから(笑)。人によっては考え方は違うと思いますけれど、私はそのタイプなんですよ。気楽に、皆さんの心が休まるような曲になったらいいなって今から思っています。


(「おやすみのワルツ」のテーマは?)
――「おやすみのワルツ」は夜の森がテーマだそうですが?

渕上 はい。最初に飛び立って行った子が、森で夜を過ごすというイメージです。そこに最後の曲ということもあって、1曲目から11曲目までの物語に出てきたキーワードをできるだけ登場させたいなと知恵を振り絞って書かせていただきました。


――ということは、この曲がいちばん最後にできたんですね?

渕上 うーん、じつはそうでもないんです(笑)。


――あらら?

渕上 最後の方でしたけれど、じつは最後ではなかったので「ここにこういうフレーズを入れたので、それに沿った曲を書いてください」とお願いもしたりして(笑)。


――その曲も気になります!

渕上 少年が渡り鳥を見ているシーンがあるのですが、それに対応するような渡り鳥の曲を書いてくださいとお願いしてできたのが4曲目の「Migratory」なんです。


――そうだったんですね!?

渕上 そういうギミックも考えて「おやすみのワルツ」は作詞をさせていただきましたので、歌詞を見て「あれ? これって、あの曲のことかな?」みたいに想像しながら聞いてもらえるとうれしいです。


――各歌のフレーズを散りばめてひとつの歌詞を作るというのは難しい作業だったのでは?

渕上 難しかったですね。作詞は自分の気持ちだったり、思いを載せるというだけでなく、こうやってパズルのように言葉を重ねていくのもアリなんだなって勉強になりました。今回のアルバムで初めて作詞に挑戦させていただきましたが、周りの皆さんに「こういう作り方もあるんだよ」とレコーディングをするたびにアドバイスをいただいていましたから、私も「じゃあ、次はこうやって作ってみよう!」と楽しく作詞をすることができました。


(何度も聞きたくなる「トロピカルガール」のレコーディング秘話)
――曲中に何度も出てくる「トロピカルガール」のフレーズが癖になりそうです。

渕上 とにかくいろいろと考えずに楽しく歌うを表現してみた一曲ですから、そういっていただけるとうれしいですね。サビの「わたしはアマゾンの空飛ぶ宝石 トロピカルガール!」なんて、意味ないじゃないですか?(笑)


――勢いで歌いきる感じもいいですよね。

渕上 この意味のない楽しさというかお祭りバカ騒ぎ感がよくて、いろいろな言葉を詰め込むより、意味のない言葉でわけの分からないテンションで楽しんだ方がスッキリすること、あるじゃないですか? この曲がまさにそれなんです。みんなで盛り上がって、最後は「なんだか分からないけれど楽しかった」となるような曲に仕上がりました。この曲はレコーディングから楽しかったですから。もちろんあのテンションの曲だからとても疲れたんですけれどその疲労感も心地よいものでしたし、「La lalalala……」のコーラスの収録がまた楽しくて!


――コーラスがですか?

渕上 その場にいたスタッフ全員にブースに入ってもらって、私がディレクションをするみたいな(笑)。ディレクターもプロデューサーもマネージャーもみんな入って、私がブースの外から「いいよ。声でてるよ!」とか「テンションをもうちょっと上げてもらっていいですかぁ?」みたいなおふざけもありまして。だからこの曲のレコーディング中はみんなが笑顔で楽しんでいましたので、それが聞いてくれる人にも伝わったらいいなって思っています。

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(ライブのセットリストはどうなるの?)
――4月21日、28日に予定されているライブのセットリストはこの1stアルバムが中心になるんですよね?

渕上 どうでしょうねー? このままやるのもひとつの物語として完成しているのでアリですけれど、そこはどうなるか? 21日と28日の二日ありますから、まったく同じか、何かが違うのか? そんな部分も含めて答え合わせはライブの当日までのお楽しみにということで!


(2018年の渕上舞の抱負は?)
――2018年の抱負などをお伺いしてインタビューを終了したいと思います。

渕上 各所でもお伝えしているのですが、2018年は根付かせる年にしたいと思っています。2017年はアルバムもそうですが、準備の期間でした。そして今年はそれが世に出てきます。アニメも昨年アフレコしたものが今年放送となったり、それが新たな試みの役だったりもするので、2017年に種を蒔いたものが今年芽吹き始めて、根付かせる年にしたいなって。声優活動10周年の年でもありますし、今後も続けていけるように深く根をはれる土台を作れる年にしたいなと思います。そして最近もうひとつの抱負ができました。


――最近ですか?

渕上 はい。先日初詣でおみくじを引いたんです。そこに書かれていた言葉が「沈黙」だったんですよ!


――声優なのに!?

渕上 私は思ったことをそのまま言っちゃうタイプなので、言葉選びも慎重にしてきなさいよという神様からのお告げなのかもしれませんね(笑)。そんなこともありまして、今年は「言葉」というものにもしっかりと向き合って過ごして行きたいなとも思っています!


 

渕上舞 1st. LIVE “Fly High Myway!”

 

東京公演:代官山UNIT
4月21日(土)OPEN 17:30 START 18:00

オールスタンディング|¥6,480(tax in)※未就学児入場不可 ※整理番号順入場 ※入場時別途ドリンク代必要|問:インフォメーションダイヤル/03-5793-8878 ※平日13:00~18:00

***

大阪公演:梅田CLUB QUATTRO
4月28日(土)OPEN 17:45 START 18:30

オールスタンディング|¥6,480(tax in)※未就学児入場不可 ※整理番号順入場 ※入場時別途ドリンク代必要|問:ソーゴー大阪/06-6344-3326 ※平日11:00~19:00

***

追加公演:舞浜アンフィシアター
5月19日(土)OPEN 17:00 START 18:00

全席指定|¥7,560(tax in)※未就学児入場不可

問:インフォメーションダイヤル/03-5793-8878 ※平日13:00~18:00


渕上舞 1st Album|Fly High Myway!|NOW ON SALE

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¥3,000+税|LACA-15690|2018年1月24日発売

01.おはようの合図
作詞:渕上舞 作曲・編曲:川本新
02.Fly High Myway!
作詞:渕上舞 作曲・編曲:KOHTA YAMAMOTO
03.A Crow
作詞:渕上舞 作曲・編曲:yuxuki waga(fhána)
04.Migratory
作詞:結城アイラ 作曲・編曲:中土智博
05.トロピカルガール
作詞・作曲・編曲:CMJK
06.君と雨に歌うソネット
作詞:結城アイラ 作曲・編曲:中土智博
07.Beautiful Sunday
作詞・作曲:shilo 編曲:清水哲平
08.Cute♡Appeal
作詞:渕上舞 作曲:藤本記子 編曲:福富雅之
09.ラララ~君へ贈る歌~
作詞:渕上舞 作曲:shilo 編曲:渡部チェル
10.フラミンゴディスコ
作詞・作曲・編曲:ヤマモトショウ
11.アイTACTICS
作詞:結城アイラ 作曲・編曲:柘植敏道
12.おやすみのワルツ
作詞:渕上舞 作曲・編曲:川本新

LABEL:ランティス 販売元:バンダイナムコアーツ株式会社

ランティス公式サイト http://www.lantis.jp/

Profile
渕上舞(ふちがみ・まい)|5月28日生|福岡県出身|資格:剣道初段|趣味:鳥(特にインコ、オウム)関係の情報集め・ネイル・料理|好きな色:ブルー|出演作品:ガールズ&パンツァー(西住みほ役)・ドキドキ!プリキュア(四葉ありす/キュアロゼッタ役)・蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-(イオナ役)・暗殺教室(潮田渚役)・THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(北条加蓮役)ほか多数


オフィシャルファンクラブ http://chelsea-friends.com/
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