motsu モモ上げ同好会

#74 アクセル・ワールド~の試写会に行ってきました

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『アクセル・ワールドINFINITE∞BURST』

の試写会に行ってきました。

 

早めについた試写室には業界風の人々が沢山いて、

映画館で見るのとは違った空気に胸が高鳴りました。

 

するとほどなく、三澤紗千香さんが入ってきました。

三澤さんはこの作品のヒロインを担当しています。

 

なるほどそうか、

本人も試写会でちゃんと観たいはず、

と思って軽く会釈などをしながら、

彼女が僕より前の座席につくのをぼんやり眺めていましたが、

その時ふと不安がよぎりました。

 

ちょっと待てよ!

本編中の超いいシーンとかで、

「もっと先へ加速したくはないか少年」

のキメでズキューンときちゃう辺りで、

ふと三澤さんが目に入ってしまったら……。

 

これは作品に集中できないんじゃないか。

せっかくだから作品の世界に完全に没頭したいな。

でも、中の人が前に座ってる……。

本当に彼女のせいでは全くないんだけれど……

中の人が視界に入らない方がいいのに!!

とヤキモキし始めました。

 

分かった!

じゃあ彼女より前の座席に座ればいいんだ!

視界に入らなければいいのだから

……と気づきました。

 

しかし、

彼女もすでに結構前の方に座っています。

彼女の直前ではなく、自然に

「ちょっと前で見ようかな」

的にふるまうなら

3~4列は空ける必要があります。

 

しかし、ここはそんなに広い試写室ではありません。

いきなり立ち上がってスクリーン最前に座り直した僕を見て、

関係者の方々はきっと

「おいおい随分と前で見たいんだな、モツよ」

とほくそ笑むか、

もしくは「ド近眼?」と疑うに違いありません。

 

それはちょっと恥ずかしい。

どうしよう!!!

気持ちが焦れるばかりです。

 

待望の劇場公開、作品には100%没頭したい。

よっしゃ! 前行くかっ!

と腰を浮かした瞬間に、

僕の真横に担当者が立ち、

「え~只今から上映いたします」

……完全にタイミングを外され、

そのまま観る流れになってしまいました……。

 

しかしながら皆さん、

いやー声優さんってホントに素晴らしいですね!

始まったら終わるまで、一息もつくことなく、

全く本人がいることを忘れて物語に入ってしまいました。

三澤紗千香恐るべしww

 

 

PROFILE&INFOMATION

motsu|ALTIMAのラップ、およびラップの作詞担当。他にもファッションブランド《GHETTO BLASTA》を主宰するなど多方面で活躍中|レギュラー番組アニソンCLUB!(TOKYO MX…金曜22:00)ではMCを担当

●KOTOKO×ALTIMAによる「PLASMIC FIRE」(劇場版『アクセル・ワールド-INFINITE∞BURST-』主題歌)が発売中

●8/26(金)の《Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI-》@SSAに出場


Twitter @Motsu_MC
オフィシャルサイト http://avex.jp/motsu/

 

 

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22才で渡米、ラップとダンスを独学で学ぶ。1990年にDANCE MUSICユニット“MORE DEEP”のリーダーとしてデビュー。1997年にm.o.v.eへ参加。その後、m.o.v.eとしての活動を母体に、V6、倖田來未、AAAへの楽曲&作詞提供や、Every Little Thing、浜崎あゆみのリミックスアルバムなどへの参加、ネイティヴな語学を武器にした英語作詞家、自身のブランド「GHETTO BLASTA」を中心としたアイウェア/アパレルデザイン等、幅広い活動を続ける。人気TVA『頭文字D』の放送開始から現在に至るまで全てのオープニング楽曲をm.o.v.eとして手がけた事により、2007年から世界最大のアニソンの祭典『アニメロサマーライブ』へ出演(以降、6年連続出演)。この出演を皮切りに、田村ゆかり楽曲へのfeat参加、2011年にはfripSideのsat、黒崎真音と新ユニットALTIMAを立ち上げ、『灼眼のシャナ』『アクセルワールド』等、人気アニメのテーマソングを手がける等、アニソンシーンでも活躍を続け、2012年のアニメロサマーライブでは初日の大トリと総合司会まで務めた。2013年3月16日に行われたラストライブを持ってm.o.v.eとしてのユニット活動は終了。その後、ALTIMAとしての活動は勿論、ジャパンカルチャーを濃縮した海外向けライブパッケージ「motsu×DJ KAYA」や、水面下のものも含め複数のプロジェクトを立ち上げ・参画。ALTIMAとしては、2014年3月に1stアルバム『TRYANGLE』を発売し、初の東名阪ライブツアーは全公演ソールドアウトを記録したが、2016年8月のアニサマで活動休止を発表した。日本のRAP/DANCE MUSIC創生期から培ってきたジャンルの枠や、国境(他に先駆け積極的に海外展開を実施。ブラジル/チリ/アルゼンチン/ペルー/台湾/シンガポール/アメリカ/ドイツ/オランダ/スウェーデン等での海外公演を成功に収める)の枠までをも超えてオーディエンスを盛り上げるパフォーマンススキルとサウンド/リリックメイキング、センスは間違いなく日本において唯一無二で、その勢いはまだまだ拡大中。


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2016年7月20日発売


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