motsu モモ上げ同好会

#73 同い年カラオケ

LINEで送る

motsu2802_640

 

先日KOTOKO×ALTIMAで

カラオケコメント映像を撮りました。

 

カラオケ中に歌う人がいなくて話し込んでると、

自動的に流れるアレです。

是非皆さんにチェックしていただきたいものです。

 

さて、カラオケに行くシチュエイションも色々ありますが

先日僕は同い年の友達三人で行く機会がありました。

 

すると、そのカラオケは

いままで味わったことのない程の

凄い盛り上がりになりました。

何故かというとつまりこういうことです。

 

カラオケでの我々世代のまず最初の行動は

若い人たちの活きのいい歌をしっかり受け止めて

正しく盛り上がることです。

オトナの余裕、という立ち位置ですね。

 

序盤では、盛り上げ隊長的な誰かの歌う

知らない曲にしっかり手拍子し、

「いいねえ最近の曲も」

……または、

「ああこの曲サビは聞いたことあるなあ」

などと場に馴染む努力をしていきます。

 

宴が温まってきたあたりでそろそろ一曲歌う頃です。

「この曲はこのメンツだと分からないかなあ」

などと逡巡し、

無難なサザンやジュリー辺りをじわっと歌い

ややウケを得ます。

 

その後、宴のピークで

全員がChoo Choo Trainしている付近で

ようやくマッチを繰り出し、

無事ギンギラギンにさりげない

役割を全うすることが出来る

という流れになります。

 

世代を超えた共感、

というお題が強くのしかかってきて、

思い返せばカラオケで楽めた事がありませんでした。

 

そんな時、

同い年三人という

オケージョンに遭遇したワケです。

 

なにが素晴らしかったか。

 

まず一人目が歌ったのは

布施明「シクラメンのかほり」です。

 

一瞬で全員がズキューンとなりました。

レコ大曲ですが、バラードなので

大人数では遠慮してしまうこんなナンバーを

一曲目からドロップです。

 

触発されて僕が放ったのは

郷ひろみ「哀愁のカサブランカ」。

 

またもや全員ズキューンです。

記憶のしおりが

みんな同じページに挟まっているんですね

同い年だから。

 

チェッカーズ「星屑のステージ」

ジューシィ・フルーツ「恋はベンチシート」

チューリップ「虹とスニーカーの頃」

 

みんな同じ涙腺を緩ませながら次々と神曲

(などという言葉は当時ありませんでしたが)

連発です。

 

どの曲を選んでも

「世代を超えた共感」

のフィルターを通す必要が一切ないカラオケ、

コレ最強だよね!

と、素晴らしい夜が更けていきました。

 

皆さんも是非「同い年カラオケ」を!

年齢の高さと感激度は完全に比例しますよ!

 

 

PROFILE&INFOMATION

motsu|5月22日生|ふたご座|A型|千葉県出身|エイベックス・マネージメント所属|アニソンCLUB!(TOKYO MX……金曜22:00)ではMCを担当中|KOTOKO×ALTIMAによるコラボシングル「PLASMIC FIRE」(劇場版アクセル・ワールド-INFINITE∞BURST- 主題歌)が発売中|8/26のアニサマDAYS1でALTIMAの活動休止を発表した。


Twitter @Motsu_MC

オフィシャルサイト http://avex.jp/motsu/

 

 

LINEで送る

motsu

LINEで送る

motsu2802_640

オフィシャルサイト

http://avex.jp/motsu/

Twitter

@Motsu_MC


22才で渡米、ラップとダンスを独学で学ぶ。1990年にDANCE MUSICユニット“MORE DEEP”のリーダーとしてデビュー。1997年にm.o.v.eへ参加。その後、m.o.v.eとしての活動を母体に、V6、倖田來未、AAAへの楽曲&作詞提供や、Every Little Thing、浜崎あゆみのリミックスアルバムなどへの参加、ネイティヴな語学を武器にした英語作詞家、自身のブランド「GHETTO BLASTA」を中心としたアイウェア/アパレルデザイン等、幅広い活動を続ける。人気TVA『頭文字D』の放送開始から現在に至るまで全てのオープニング楽曲をm.o.v.eとして手がけた事により、2007年から世界最大のアニソンの祭典『アニメロサマーライブ』へ出演(以降、6年連続出演)。この出演を皮切りに、田村ゆかり楽曲へのfeat参加、2011年にはfripSideのsat、黒崎真音と新ユニットALTIMAを立ち上げ、『灼眼のシャナ』『アクセルワールド』等、人気アニメのテーマソングを手がける等、アニソンシーンでも活躍を続け、2012年のアニメロサマーライブでは初日の大トリと総合司会まで務めた。2013年3月16日に行われたラストライブを持ってm.o.v.eとしてのユニット活動は終了。その後、ALTIMAとしての活動は勿論、ジャパンカルチャーを濃縮した海外向けライブパッケージ「motsu×DJ KAYA」や、水面下のものも含め複数のプロジェクトを立ち上げ・参画。ALTIMAとしては、2014年3月に1stアルバム『TRYANGLE』を発売し、初の東名阪ライブツアーは全公演ソールドアウトを記録したが、2016年8月のアニサマで活動休止を発表した。日本のRAP/DANCE MUSIC創生期から培ってきたジャンルの枠や、国境(他に先駆け積極的に海外展開を実施。ブラジル/チリ/アルゼンチン/ペルー/台湾/シンガポール/アメリカ/ドイツ/オランダ/スウェーデン等での海外公演を成功に収める)の枠までをも超えてオーディエンスを盛り上げるパフォーマンススキルとサウンド/リリックメイキング、センスは間違いなく日本において唯一無二で、その勢いはまだまだ拡大中。


kotoko_altima280720tsujo_640

kotoko_altima280720anime_640

KOTOKO×ALTIMA

PLASTIC FIRE

2016年7月20日発売


altima_1st

ALTIMA TRYANGLE

2014年3月26日発売

move250227

m.o.v.e ベストアルバム

Best moves. ~and move goes on~

2013年2月27日発売

 

 

LINEで送る