motsu モモ上げ同好会

コラム #motsu 97|無限モツモツという音ゲー作りましたその2

LINEで送る

motsu2802_tri640

 

無限モツモツという音ゲーを作りました。

前回の続き、

無限モツモツという音ゲーを自ら制作し、

音楽を届ける新しいハブにしようと企図した僕は、

プログラミングが出来ない自分に気づきました。

 

さて困った。

しかしこういう調べものは、

誰かに聞くよりネットが一番早い時代です。

 

早速カチカチ調べていくと、

プログラマーに仕事を依頼するサイトが

秒で見つかりました。

英語のサイトですが、

ブログなどをググると

日本の会社も結構使っているようなので、

まあなんとかなるだろうと、ここに

「簡単な音楽ゲームの制作者募集」

と掲載しました。

 

すると、次から次へ凄い数の候補者から

「私、そういうの超得意です」

「その内容ならわが社が一番」

的な売り込みが大量に返ってきました。

 

正直なところ、自腹で作るゲームなので

予算を相当低く提示したんです。

にもかかわらず凄い数のレス。

ほぼ全部がインドと東欧の会社や個人です。

噂には聞いていましたが、これは凄い。

 

次の日、それらに返信する僕ですが、

需要と供給のバランス的にこちらが超有利なので、

条件も超塩加減で返信しました。

さらに予算をメッチャ下げますが、

それでもやってくれる人いますかー?的な。

 

日本でこんな金額言ったら笑われる、

もしくは絶交されるレベルですが、

まあ世界の常識を知る意味でぶっこんでみました。

 

そこで東欧はほぼ消えましたが、

なんとそれでもインド方面からは

結構なレスがついてくるんです。

ただ玉石混交あって、やりとりを進める中で

じわじわと金額を上げてくるケースや、

音楽ゲームだと難しいけどパズルゲーならその予算で、

みたいなケースなど、いわゆる手練れのインド商人との

丁々発止が必要なんだと分かってきました。

 

しかしこれが面白い。

音楽しか知らずに過ごしてきた僕は、

このゲーム作りを通してのやりとりに

超絶な新鮮さを感じました。

「えーこんな所に遊園地あったんだー?」

的なワクワク感です。

 

う~ん紙面が足りない。

熱くなってきたところで、つづきはまた次回!

193_motsu300328_500f

 

初掲載:フリーペーパーアニカンVol.193/2018年3月28日発刊

 

 

PROFILE&INFOMATION
motsu|5月22日生|ふたご座|A型|千葉県出身|エイベックス・マネージメント所属|アニソンCLUB!(TOKYO MX……金曜22:00、ニコニコ生放送)ではMCを担当|MORE DEEP(1989-1995)、m.o.v.e(1997-2013)、ALTIMA(2011-2016)等ユニットでの音楽活動の他、ファッションブランドGHETTO BLASTAを主宰するなど多方面で活躍中☆


Twitter @Motsu_MC
オフィシャルサイト http://avex.jp/motsu/

 

 

 

LINEで送る

motsu

LINEで送る

motsu2802_640

オフィシャルサイト

http://avex.jp/motsu/

Twitter

@Motsu_MC


22才で渡米、ラップとダンスを独学で学ぶ。1990年にDANCE MUSICユニット“MORE DEEP”のリーダーとしてデビュー。1997年にm.o.v.eへ参加。その後、m.o.v.eとしての活動を母体に、V6、倖田來未、AAAへの楽曲&作詞提供や、Every Little Thing、浜崎あゆみのリミックスアルバムなどへの参加、ネイティヴな語学を武器にした英語作詞家、自身のブランド「GHETTO BLASTA」を中心としたアイウェア/アパレルデザイン等、幅広い活動を続ける。人気TVA『頭文字D』の放送開始から現在に至るまで全てのオープニング楽曲をm.o.v.eとして手がけた事により、2007年から世界最大のアニソンの祭典『アニメロサマーライブ』へ出演(以降、6年連続出演)。この出演を皮切りに、田村ゆかり楽曲へのfeat参加、2011年にはfripSideのsat、黒崎真音と新ユニットALTIMAを立ち上げ、『灼眼のシャナ』『アクセルワールド』等、人気アニメのテーマソングを手がける等、アニソンシーンでも活躍を続け、2012年のアニメロサマーライブでは初日の大トリと総合司会まで務めた。2013年3月16日に行われたラストライブを持ってm.o.v.eとしてのユニット活動は終了。その後、ALTIMAとしての活動は勿論、ジャパンカルチャーを濃縮した海外向けライブパッケージ「motsu×DJ KAYA」や、水面下のものも含め複数のプロジェクトを立ち上げ・参画。ALTIMAとしては、2014年3月に1stアルバム『TRYANGLE』を発売し、初の東名阪ライブツアーは全公演ソールドアウトを記録したが、2016年8月のアニサマで活動休止を発表した。日本のRAP/DANCE MUSIC創生期から培ってきたジャンルの枠や、国境(他に先駆け積極的に海外展開を実施。ブラジル/チリ/アルゼンチン/ペルー/台湾/シンガポール/アメリカ/ドイツ/オランダ/スウェーデン等での海外公演を成功に収める)の枠までをも超えてオーディエンスを盛り上げるパフォーマンススキルとサウンド/リリックメイキング、センスは間違いなく日本において唯一無二で、その勢いはまだまだ拡大中。


kotoko_altima280720tsujo_640

kotoko_altima280720anime_640

KOTOKO×ALTIMA

PLASTIC FIRE

2016年7月20日発売


altima_1st

ALTIMA TRYANGLE

2014年3月26日発売

move250227

m.o.v.e ベストアルバム

Best moves. ~and move goes on~

2013年2月27日発売

 

 

LINEで送る